もらった花束はいつまでに持ち込む?加工までの保管方法
プロポーズや記念日、誕生日などでもらった大切な花束。
お部屋に飾って楽しみながらも、
「このまま枯れてしまうのは寂しい」
「思い出として残しておきたい」
と思うこともありますよね。
そんなときに気になるのが、
「花束をもらってから、いつまでに加工をお願いすればいいの?」
ということ。
Ludiqueでは、大切なお花をできるだけ良い状態で加工するため、花束を受け取ってから3日以内のお持ち込みをお願いしています。
今回は、プリザーブドフラワー加工をご依頼いただくタイミングと、お持ち込みまでの花束の保管方法についてご紹介します。
Ludiqueでは3日以内の
お持ち込みをお願いしています
生花は、花束を受け取ったあとも少しずつ状態が変化していきます。
そのためLudiqueでは、プリザーブドフラワー加工をご希望の場合、花束を受け取ってから3日以内にお持ち込みいただくようお願いしています。
ただし、同じ3日間でも、お花の種類や受け取ったときの状態、保管していた環境などによって、お花の状態は異なります。
「3日以内だから大丈夫」と待つのではなく、「この花束を残したい」と思ったら、できるだけ早めのお持ち込みがおすすめです。
お持ち込みまで
花束はどう保管したらいい?
すぐにお持ち込みできない場合は、それまでの保管方法も大切です。
可能であればラッピングを外し、花瓶などに入れて、茎からしっかり水を吸える状態にして保管してください。
花瓶に入れる際は、茎の先端を少し切り戻してから水につけると、水を吸いやすくなります。
水に浸かる部分に葉がある場合は取り除き、清潔な水を使用しましょう。
また、直射日光や高温になる場所を避け、できるだけ涼しい場所で保管してください。
特に沖縄で気をつけたいのが、車の中に花束を置いたままにすること。
短時間のつもりでも、車内は高温になることがあります。
プロポーズのあと、そのまま食事やお出かけをする場合なども、できるだけ長時間車内に置いたままにしないようご注意ください。
ラッピングを外しても大丈夫?
「せっかくきれいにラッピングされた花束だから、崩したくない」
と思う方もいらっしゃると思います。
もちろん、花束のまま眺めていたい気持ちも大切です。
ただ、プリザーブドフラワー加工を予定している場合は、花束の形を保つことよりも、お花をできるだけ良い状態に保つことを優先するのがおすすめです。
可能であれば花瓶に移し、お花が水を吸える状態にしてあげてください。
花束全部を加工しなくても大丈夫!
大きな花束をもらったとき、
「全部加工しないといけないのかな?」
「全部残すと予算を超えてしまいそう……」
と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
Ludiqueでは、花束の中から数輪を選んで加工することもできます。
思い出の一輪を残したり、数輪を選んでアレンジしたり。
花束の本数やご予算、完成後に飾りたい場所などに合わせて、残し方をお選びいただけます。
「何輪くらい残そう?」と迷っている場合は、ご希望を伺いながら一緒に考えていきます。
大切なお花を残したいと思ったら
お早めに
花束をもらったばかりのときは、
「しばらく生花のまま楽しみたい」
「でも、せっかくなら残しておきたい」
と迷うこともあると思います。
生花として楽しむ時間も、とても素敵なものです。
ただ、プリザーブドフラワーとして残したい場合は、お花の状態が良いうちに加工を始めることが大切です。
Ludiqueでは受け取ってから3日以内のお持ち込みをお願いしていますので、残しておきたいと思ったら、早めにご検討ください。
思い出として残すために
プロポーズや記念日にもらった花束。
そのお花を見ると、その日の場所や交わした言葉、嬉しかった気持ちまで思い出すことがあります。
生花として楽しむだけでなく、その中の数輪を残しておくことで、大切な日の思い出をこれからも身近に感じられるかもしれません。
Ludiqueでは、沖縄県内で大切な生花をプリザーブドフラワーへ加工しています。
加工をご希望の場合は、花束を受け取ってから3日以内にお持ち込みください。
お持ち込み日時や加工する本数については、公式LINEよりお問い合わせください。

