沖縄で花束をプリザーブドフラワーに加工するには?|持ち込みと保管方法について
プロポーズや記念日、お誕生日など、大切な日に贈られた花束。
きれいに咲いているお花を眺めながら、「このままずっと残しておけたらいいのに」と思ったことはありませんか?
生花は時間とともに変化していくものですが、プリザーブドフラワーに加工することで、大切なお花を思い出とともに長く楽しむことができます。
今回は、花束をプリザーブドフラワーに加工したいとお考えの方へ、持ち込み前に知っておきたいことをご紹介します。
花束はいつまでに持ち込めばいい?
プリザーブドフラワー加工で大切なのは、お花の鮮度です。
お花は時間が経つにつれて水分が失われ、花びらに傷みや変色が生じることがあります。
できるだけきれいな状態で残すためにも、花束を受け取ったら早めに加工を依頼することをおすすめします。
Ludiqueでは、花束を受け取ってから3日以内を目安にお持ち込みをお願いしています。
ただし、3日以内であっても、お花の状態によっては加工が難しい場合があります。
持ち込むまでのお花の保管方法
大切な花束をきれいな状態で残すためには、持ち込むまでの保管方法も大切です。
今回は、ご自宅や旅行先のホテルなどでもできる、保管方法をご紹介します。
- 涼しい場所に置く
直射日光を避け、できるだけ涼しい室内で保管してください。 - お花に水をあげる
花束の茎を水につけられる場合は、清潔な花瓶などに水を入れ、乾燥を防ぎましょう。 - 車の中に置きっぱなしにしない
特に沖縄は気温が高いため、短時間でも車内が高温になることがあります。 - エアコンの風を直接当てない
冷房の効いたお部屋でも、風が直接当たるとお花が乾燥しやすくなります。
そして何より大切なのは、できるだけ早く加工を依頼すること。
お花は時間とともに傷みが進むため、きれいな状態のうちにお持ち込みいただくことをおすすめします。
加工したお花はどんな形で残せる?
プリザーブドフラワーに加工したお花は、さまざまな形で飾ることができます。
例えば、ガラスドームに入れて立体的に飾ったり、フレームに収めてインテリアとして楽しんだり。
花束に使われていたリボンやラッピングを一緒に残すことで、贈られた日の雰囲気を感じられる作品に仕上げることもできます。
お花の本数や飾りたい場所に合わせて、残し方を考える時間も楽しみのひとつです。
大切なお花を、これからもそばに
花束には、贈ってくれた方の気持ちや、その日の思い出が詰まっています。
お花を残すことは、単に形を保存するだけでなく、大切な時間を思い返すきっかけにもなるのではないでしょうか。
沖縄県浦添市のLudique(ルディック)では、プロポーズや記念日などに贈られた赤いバラのプリザーブドフラワー加工を承っています。
「この花束も残せるかな?」
そんなときは、まずはお花の写真とともにお気軽にご相談ください。
大切なお花を、これからも長く楽しんでいただけるよう、心を込めてお作りいたします。
Ludique(ルディック)
沖縄県浦添市牧港|プリザーブドフラワー加工・花束保存
