10月8日は「プリザーブドフラワーの日」|永久(とわ)の花に込められた想い
10月8日は「プリザーブドフラワーの日」。
みなさんは、お花にも記念日があることをご存じでしょうか?
誕生日や記念日、プロポーズなど、大切な場面に彩りを添えてくれるお花。
そんなお花の美しさを長く楽しめる「プリザーブドフラワー」にも、特別な記念日があります。
なぜ10月8日がプリザーブドフラワーの日なの?
10月8日は、「10(と)」「8(わ)」の語呂合わせから、「永久(とわ)の花」を意味する日として選ばれました。
この記念日は、日本プリザーブドアロマフラワー協会によって制定されたものです。
プリザーブドフラワーの魅力を、より多くの人に知ってもらいたい。
そんな想いが込められています。
「永久(とわ)の花」という響きも、なんだか素敵ですよね。
プリザーブドフラワーとは?
プリザーブドフラワーの「プリザーブド(preserved)」には、「保存された」という意味があります。
生花に特殊な加工を施すことで、やわらかな質感や美しい姿を長く楽しめるようにしたお花です。
水やりの必要がなく、適切な環境で飾ることで、長期間その美しさを楽しめます。
ただし、本当に永久に美しいというわけではありません。
湿気や直射日光などによって少しずつ変化することもありますが、生花とはまた違った楽しみ方ができるのが魅力です。
お花と一緒に、思い出も残す
お花は、さまざまな思い出と結びついています。
プロポーズでもらった赤いバラ。
大切な人から贈られた誕生日の花束。
忘れられない記念日に飾られていたお花。
時間が経っても、そのお花を見ることで、当日の出来事や気持ちを思い出すことがあります。
お花を残すことは、単に美しい姿を保存するだけでなく、その日に込められた想いを大切にすることなのかもしれません。
大切なお花を、これからも
沖縄県浦添市のLudique(ルディック)では、プロポーズや記念日に贈られた赤いバラをお預かりし、プリザーブドフラワーへの加工を行っています。
大切なお花を一輪ずつ丁寧に加工し、思い出とともに長く楽しめるアレンジメントに仕上げています。
10月8日、プリザーブドフラワーの日。
この記念日が、お花に込められた想いや、大切な思い出を振り返るきっかけになれば嬉しいです。
Ludique(ルディック)
沖縄県浦添市牧港|プリザーブドフラワー加工・花束保存

