大切なお花を思い出として残す「生花保存」
誕生日や記念日、プロポーズでもらった大切な花束。
「枯れてしまうのが寂しいな」と思ったことはありませんか?
実は、生花はプリザーブドフラワーに加工して、思い出として残すことができます。
「お花って残せるんだ!」と、生花保存について初めて知る方も少なくありません。
大切な人からもらったお花や、特別な日の花束だからこそ、きれいな形で残しておきたい。
この記事では、そんな「生花保存」についてご紹介します。
生花保存ってどんなもの?
生花保存とは、思い出のある生花を加工し、長く楽しめる形に残すことです。
お花の水分を抜いて自然な風合いを楽しむドライフラワー、お花を平らな状態で残す押し花、そして生花を加工して、やわらかな質感や美しさを楽しめるプリザーブドフラワーなど、さまざまな保存方法があります。
残したいお花や、どんな形で思い出を残したいかによって、選ぶ方法も変わります。
Ludiqueでは、その中でも生花をプリザーブドフラワーに加工して残す「生花保存」を行っています。
プロポーズでもらったバラや、誕生日・記念日にもらった花束など、「このお花を残しておきたい」という想いを、カタチにして残すことができます。
どんなお花が残せるの?
プロポーズでもらったバラの花束はもちろん、誕生日や記念日などにいただいたお花も、生花保存することができます。
ただし、お花の種類や状態によって、プリザーブドフラワーへの加工に向いているもの・難しいものがあります。
「このお花も残せるかな?」という場合は、お花がきれいなうちにご相談ください。
生花保存はタイミングも大切です
生花保存は、お花の鮮度が仕上がりにも影響します。
Ludiqueでは、大切なお花をできるだけきれいな状態で残すため、花束を受け取ってから3日以内を目安にお持ち込みいただくことをおすすめしています。
少し時間が経ってしまった場合でも、お花の状態によっては加工できることがあります。まずはお気軽にご相談ください。
プリザーブドフラワーにすると、どんな形で残せる?
プリザーブドフラワーに加工したお花は、残したい本数や飾りたい場所に合わせて、さまざまな形のアレンジとして残すことができます。
「思い出の一輪を残したい」「花束の中から数輪を残したい」「プロポーズでもらった12本のバラを残したい」など、お花に込められた思いに合わせてお選びいただけます。
Ludiqueでは、お預かりした大切なお花を加工し、インテリアとして長く楽しんでいただけるアレンジに仕上げています。




Ludiqueの生花保存について
Ludiqueでは、お預かりした大切な生花を一輪ずつ丁寧にプリザーブドフラワーへ加工しています。
お花をお預かりしたあと、加工・乾燥などの工程を経て、お選びいただいた花器やアレンジに仕上げます。
完成までには約3ヶ月ほどお時間をいただきますが、思い出のお花がこれからもそばに残るよう、一つひとつ大切にお作りしています。
沖縄県内でお花をお預かりし、完成後は県外への発送も可能です。
大切なお花を残したいと思ったら
「このお花、残せるかな?」
「何輪くらい残したらいい?」
「どんなアレンジにできる?」
まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
生花は時間とともに状態が変化していくため、「残しておきたい」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。
お花の種類や状態、ご希望を確認しながら、残し方をご提案いたします。
